2020/04/01

もの忘れ外来開設

もの忘れ外来について

私たち玉名病院は、今年(令和2年)4月より、「もの忘れ外来」を開設致しました。もの忘れといっても症状は様々で代表的な認知症には、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、脳血管性認知症などがあります。認知症の中には適切な診断・治療により進行を抑制することや治療可能な疾患もあり、早期診断・早期治療を行うことでご本人や家族の生活の質(Quality of Life:QOL)の向上に役立てることができます。また、認知症のケアにおいては、地域のコミュニティーと協同した包括的なケアがとても重要であり、当院は、認知症の方やそのご家族が安心した生活を送れるような支援を行っていきます。お気軽に当院支援相談課までご相談ください。